洗車機のコーティングは効果がある?メリットとデメリットは?

  愛車を綺麗にしたい時に、洗車機を利用するという方も多いのではないでしょうか?自動で洗ってくれるため手間もかからず便利ですが、最新の洗車機にはコーティングまでしてくれるタイプがあります。

車を綺麗に洗いつつ、同時にコーティングまでできてしまうわけですが、洗車機によるコーティングはどの程度の効果が期待できるのでしょう?
洗車機によるコーティングについて、メリットやデメリットを紹介します。

 

洗車機のコーティングで期待できる効果メリット


では洗車機でコーティングをした場合、一般的な手作業によるコーティングと同じようなコーティング効果は期待できるのでしょうか?洗車機であっても、コーティング剤を塗布するという点は変わりませんので、一定の保護効果が期待できます。

短時間で手間をかけずに愛車をコーティングできるのは大きなメリットとなります。作業にかかる時間はおよそ10分前後で、手作業でコーティングする場合はこれほどの短時間で終わらせることは非常に難しくなります。

また、費用を抑えられるのもメリットです。たとえば業者にコーティングをお願いする場合、車によっても変わりますが数万円程度の費用がかかります。しかし洗車機によるコーティングであれば、1,000円前後で済む場合が多く、経済的な負担を大幅に減らせます。




洗車機のコーティングによるデメリット

メリットもあればデメリットもあります。最大のデメリットは、施工に不安が残るという点です。短時間で、しかも自動で動く機械がコーティングすることになりますので、どうしてもムラが出たり、細かい部分に十分にコーティング剤が塗布されていなかったりします。人間による手作業であれば、どんなに細かい部分でも丁寧に塗布することができ、ムラを防止できますが機械ではそうもいきません。

また、効果の持続時間も短くなってしまいます。手作業によるコーティングの場合、定期的なメンテナンスもしっかり行うという前提なら、およそ1年ほどは効果が期待できます。一方で洗車機によるコーティングの場合、効果の持続時間は2週間程度と言われていて、かなり短くなってしまうのがわかります。
あくまでも洗車のついでにコーティングできるもの、そう考えるのが無難でしょう。

 

まとめ

洗車機で洗車しつつコーティングもできるというのはとても便利です。ですが手軽というメリットがある反面、効果が薄くなりやすいというデメリットもありますので注意しましょう。時間のない時などに、一時的な効果を期待して洗車機によるコーティングを利用するのも良いとは思いますが、本格的なコーティングはプロにやってもらうと考えておきましょう。